入間市『戸建て塗装』『外壁塗装』『クリア塗装』『屋根塗装』『ベランダ防水工事』K様邸
入間市『戸建て塗装』『外壁塗装』『クリア塗装』『屋根塗装』『ベランダ防水工事』K様邸
㈱ホソダブログをご覧いただきありがとうございます!!
入間市のお客様のご自宅を施工いたしました!
施工前は、外壁や付帯部は経年劣化で色褪せがあり
コーキング材も変色し、ひび割れが起きています。
屋根は苔が発生し屋根板の割れも発見しました。
ベランダの防水層も色褪せし、艶感も減っています。
施工前/施工後
外壁のデザインを活かせるように色味は変えずに
クリア塗装で施工しました!!
飽きの来ない新築のような明るさになりましたね(^^)
外壁塗装工事
コーキング工事では既存のコーキング材を撤去し打ち替えをします。
コーキング材の基本知識は、
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役割:防水性・気密性の確保、建物の動きによるひび割れ吸収
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使用箇所:外壁の目地、サッシ周り、浴室などの水回り
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寿命:一般的に5~10年で打ち替えや補修が必要
などが挙げられます!!
専用のコーキングガンを使用し、目地や隙間に均等に充填し
空気が入らないよう、しっかり押し込みながら施工します。
ヘラで表面を整え、密着性を高めつつ見た目を美しく仕上げ
ならし作業で防水性・耐久性も向上します。
塗装しない開口部を養生で保護します。
外壁塗装で使用した塗料は日本ペイントのUVプロテクトクリヤーの3分艶です!!
「外壁のデザインを残したまま耐久性をアップしたい」という方に最適な塗料で、
サイディング外壁の保護に特に効果を発揮します。
UVプロテクトクリヤーとは?
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透明な塗料で、外壁の色や模様をそのまま活かせる
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紫外線カット効果で外壁の色あせを防止
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耐久年数は10〜12年程度(一般的な塗装と同等以上)
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クリヤー塗装のため、新築から10年以内の比較的きれいな外壁におすすめです。
破風、雨樋、シャッターボックス、水切り板金の付帯部を全て塗装します。
外壁塗装を考えるときに見落とされがちなのが「付帯部塗装」です。
付帯部とは、屋根や外壁以外のパーツのことで、建物全体の見た目や耐久性に大きく関わります。
付帯部塗装の重要性
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美観の維持:外壁だけ塗装しても付帯部が古いままだと全体がくすんで見える
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劣化防止:雨樋や破風板は紫外線・雨風の影響を受けやすく、塗装で保護が必要
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メンテナンスコスト削減:外壁と同時に塗装することで、足場代を節約できる
現場で外壁の色味に合わせて塗装しました。
門塀は外壁同様、雨風が当たりやすく劣化しやすい箇所でもあります。
そのため外壁塗装の際に合わせて施工することで
費用の節約に繋がったり、外観の美観維持にも繋がります!!
屋根塗装工事
屋根板に一部欠けがあったので屋根板を交換します。
下塗り、中塗り、クラック補修をし上塗りをします。
屋根板(スレート、瓦、金属など)にクラックが入った場合、
そのまま放置すると 雨漏りや内部構造の劣化 につながる恐れがあります。
ヘアクラックという、表面の劣化の場合は早めの補修で対応できます。
しかし、クラックが広がり貫通クラックが発生すると下地まで達してしまっている可能性があるので
工事も大がかりになり費用も高くなります💦
屋根に関しては自分で状態を見ることが難しいので
専門業者への相談がおススメです!
屋根塗装で使用した塗料は
日本ペイントのファインDFベストF ジェノバブラウンです。
タスペーサー取付をして雨水の流れを良くします!
FRP防水工事
FRP防水 とは、ベランダや屋上などに使われる防水工法の一つで、
FRP(Fiber Reinforced Plastics:繊維強化プラスチック) を利用した防水方法です。
ガラス繊維のマットに樹脂を染み込ませて固めることで、
軽量・強靭・耐久性に優れた防水層 を作ることができます。
見た目は「つやのある硬い床面」のような仕上がりになります。
下地処理をして埃や汚れを落とします。
ガラス繊維のマットを敷き、ポリエステル樹脂を染み込ませます。
そして化学反応で硬化し強固な防水層となります。
紫外線や摩耗から守るため、トップコートを塗布を塗ります。
最後までご覧いただきありがとうございます(^^)
㈱ホソダではお客様のご要望に合わせて工事プランを一緒にお考えいたします!!
お気軽にお問い合わせください🏠✨