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所沢市『通気緩衝工法』『防水工事』『屋上防水工事』『ビル防水工事』『ビル屋上防水』

 

所沢市 通気緩衝工法 防水工事 屋上防水工事 ビル防水工事 ビル屋上防水

 

㈱ホソダブログをご覧いただきありがとうございます!

所沢市のビルの屋上防水工事をおこないました。

 

通気緩衝工法とは・・・

既存の下地に含まれている湿気や水分によって、

防水層が膨れたり剥がれたりするのを防ぐために、

防水シートの下に通気層を設ける工法です!

 

通気緩衝工法の仕組み

  1. 下地の上に通気緩衝シートを貼る
  2. シート内の空気層が湿気を逃がす
  3. 脱気筒(だっきとう)を設置する
  4. 下地から発生した湿気を外へ排出する
  5. 防水層の膨れや剥がれを防ぐ

この仕組みにより、防水層を長持ちさせることができます。

 

施工前後

 


 

 

施工面全体を高圧洗浄で綺麗に洗い流します。

 

 

自着シートにはシート内部に通気層があり、

下地から発生する湿気や水蒸気を逃がしやすくする役割があります。

 

脱気筒は防水層の内部に溜まった湿気や水蒸気を外へ排出するための筒状の部材です。

通気緩衝シートを通って集まった湿気は、脱気筒から外部へ放出されます。

これにより、防水層の膨れや剥がれを防ぎ、防水性能の維持につながります。

 

 

 

防水層1層目

防水層1層目は、防水工事の土台となる重要な工程です。

防水材を均一な厚みで塗布し、下地や通気緩衝シートとしっかり密着させます。

塗りムラがないよう丁寧に施工することで、防水性能の確保につながります。

 

防水層2層目

1層目が十分に乾燥した後、防水層2層目を施工します。

2層目を重ねることで必要な膜厚を確保し、防水性や耐久性を高めます。

適正な厚みを確保することで、雨水の浸入をしっかり防ぎ、

長期間建物を守る防水層が完成します。

 

 

 

防水層を形成後、プライマーを塗布し最後にトップコートで完工です!!

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

防水層は1層ごとに丁寧に施工することで、高い防水性能を発揮します。

これからも安心してお過ごしいただけるよう、細かな部分までしっかり施工してまいります😊

 

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