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【埼玉県狭山市N様邸の外壁塗装】ブラウン×ブラックで引き締まった外観へ

 

外壁塗装とは、既存の外壁を活かしながら、

外壁表面に新しい塗料を塗り重ねて、建物を保護・美観を整えるリフォーム工事です。

外壁のひび割れや色あせ、汚れなどを補修したうえで塗装することで、

外観をきれいに整えるだけでなく、雨水や紫外線などから外壁を守る効果も期待できます。

今回のお客様では、屋根はカバー工法、外壁塗装を施工しました!!

 

施工場所 狭山市
使用した塗料

【外壁】

グランセラトップ2液水性
19-60Dツヤ有り

 

【付帯部】

ファインsi
N-20

 

【ベランダ】

FRP1プライ施工

 

 

現地調査

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施工前の様子です。

経年による色あせと黒サッシとのコントラストがぼやけ、家全体はまとまって見えますがどこか冷たい印象に。

現地調査で鉄骨部分とベランダ床面の状態を併せて確認し、今回の施工範囲を決めました。

 

高圧洗浄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄骨塗装の持ちを左右する、最初の重要なひとコマです。

年月で積もった汚れやサビのもとを高圧の水流で丁寧に洗い流し、鉄骨そのものがむき出しの状態に。

新品の鉄骨のときのようなシルバーが表れたら、そこでようやく次の錆止め塗装に進めます。

洗浄を省くと数年で塗膜が浮くため、見えない工程こそ手を抜きません。

 

コーキング作業 (撤去)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既存のコーキングを丁寧に撤去し、新しいコーキング材を施工するための下準備を行います。

劣化したコーキングを残さず取り除くことで、仕上がりの品質を高めます。

 

プライマー塗布

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーキングを施工する前に、目地にプライマーを塗布します。

コーキング材と外壁材との密着性を高め、長持ちする施工につなげる大切な工程です。

 

コーキング充填

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいコーキング材を充填し、表面を整えて施工完了です。

目地の隙間をしっかりと埋めることで、雨水の浸入を防ぎ、外壁を保護します。

 

養生作業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗料が窓やサッシ、床、ドアなどに付着しないよう、塗装しない部分をビニールや養生テープで丁寧に保護します。
塗装面との境目をきれいに仕上げるためにも、養生は仕上がりを左右する大切な工程です。

 

錆止め塗装

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄骨全体に錆止め塗料がいきわたった状態。

仕上げのグレー塗装を長持ちさせるための土台で、

この上に塗膜がきれいに乗ります。

錆止めを省くと数年で再塗装が必要になるため、見えない工程こそ丁寧に。

湿気の多いピロティ部分では特に重要な工程です。

 

鉄骨塗装

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレーの塗料を塗り重ねている工程です。

上から下まで隙間なく均一に入れていくのが、家全体の印象を左右する大切な作業。

養生シート越しに梁の質感が見える構図で、表面の仕上がり具合が伝わってきます。

外壁の茶系とは別トーンのグレーでまとめることで、家の階構成がはっきり分かれます。

 

鉄骨塗装

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錆止めの上にグレーで美しく仕上げられた鉄骨梁と、折板屋根の天井とが一体感のあるクリーンな印象に。

1階を駐車スペースとして使う住まいでは、こうした鉄骨仕舞いが見た目と耐久性の両方を支えます。

 

ケレン作業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケレン作業。

ケレンで古い防水面や汚れを目粗らしし、

新しい塗膜がしっかり食いつくよう

下地を整えています。

 

プライマー塗布

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケレン後の床一面に、プライマーが塗られ濡れ色のような艶が出ています。

次のガラスマット工程に進むための重要なポイントで、

塗りムラの有無で仕上がり品質が大きく変わります。

 

ガラスマット取り付け

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プライマーの上に白いガラスマットを丁寧に敷き詰め、

赤いラインで位置を揃えながら固定していく工程。

防水層の補強材として役割を持ち、物を置いたり歩行したりしても

耐える丈夫な床面をつくります。

 

トップコート仕上げ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防水トップコートで覆われた床面は、

雨や紫外線から下階を守り、

長く安心して使える状態に。

 

外壁塗装 (下塗り)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗装の一層目で、上から塗る塗料が下の壁にしっかりくっつくようにするための準備塗装です。

古い壁・鉄部・コンクリートなど、そのままでは塗料が弾いてしまう下地を、この層が塗装しやすい状態に整えます。

 

中塗り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗装の二層目で、一回目の塗装(下塗り)と最後の塗装(上塗り)の間に挟む「厚み増し」の塗装です。

塗装を一回塗っただけでは膜が薄すぎて、

紫外線や雨に数年でやられてしまうため、

中塗りを入れて塗膜を厚く丈夫にします。

 

上塗り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の「顔」を決める最終層です。

色つや・光沢・表面の強度がここで決まり、

紫外線や雨風に最初に当たる最前線として塗膜全体を守ります。

下塗りと中塗りが整った状態だからこそ、上塗りはムラなく美しく、

長く持ちます。

 

完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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