【狭山市Fビル様の塗装工事】白い外観を美しく一新!明るく清潔感のあるビルへ
狭山市にあるF様ビルの事例をご紹介いたします。
| 施工場所 | 狭山市 |
| 施工材料 |
【外壁】 日本ペイント
【屋上防水】 密着工法・トップコート
【付帯部塗装】 アイボリー
【玄関扉】 T-3037 T-4038
【鉄部/配管】 ファインSi |
現地調査




施工前の外観では、外壁に黒ずみや雨垂れなどの汚れが目立ち、全体的にくすんだ印象となっていました。
長年の雨風や紫外線による影響も見られたため、外壁の状態を確認しながら適切なメンテナンスを行うこととなりました。
高圧洗浄

高圧洗浄後。
外壁の汚れが洗い流され、下地がきれいな状態になりました。
足場を組んだ状態で洗浄を行い、塗装の下地を整えています。

軒天・通路の高圧洗浄完了後。
天井面が濡れて光っており、汚れがしっかり洗い流されているのがわかります。
洗浄後は十分な乾燥期間を設けてから次の工程へ進みます。
養生作業



養生作業。
床面にブルーシートを敷き、窓・配管・消火器ボックスなどをビニールシートで丁寧に保護しています。
塗料の飛散から設備を守ります。
また、窓や床面をシートとテープで保護しています。
サッシ周りや床面をしっかり養生することで、仕上がりをきれいに保ちます。
ケレン作業

付帯部ケレン。
雨樋の塗膜剥がれを確認し、ヤスリでケレン(下地調整)作業を行っています。
塗膜の密着を高めます。

金属フード表面をサンドペーパーで研磨し、サビや色褪せを除去しています。

下地と防水材の密着性を高める役割があり、プライマーを適切に施工することで、
防水層の浮きや剥がれを防ぎ、仕上がりの耐久性を高めることにつながります。

複雑な形状のベランダや立ち上がり部分にも施工しやすく、継ぎ目のない防水層を作れるのが特徴です。
雨水の侵入を防ぎ、建物内部を水から守る重要な工程となります。

防水層は紫外線や雨、歩行などによって少しずつ劣化するため、トップコートで表面を保護することが重要です。
防水層そのものの劣化を抑え、長く良好な状態を維持する役割があります。
外壁塗装 (下塗り)

外壁下塗り。
足場と養生ネットを設置し、外壁の下塗りを施工しています。
外壁塗装 (中塗り)

外壁中塗り。
ローラーで外壁の中塗り塗装を行なっているところです。
外壁塗装 (上塗り)

外壁上塗り。
ローラーで外壁の上塗り塗装を行なっている時の様子です。
サッシ周りは塗料が付着しないように養生しています。
軒天塗装 (下塗り)

まずは軒天の素材や状態に合わせて下塗りを行います。
下地の吸い込みを抑え、塗料を均一に仕上げるための土台をつくる工程です。
軒天塗装 (中塗り)

下塗りが乾燥した後、中塗りを行い塗膜に厚みを持たせていきます。
塗料の性能を十分に発揮させるためにも、適切な塗布量を確保することが重要です。
軒天塗装 (上塗り)

最後に上塗りを行い、軒天全体を均一に仕上げていきます。
色ムラや塗り残しがないか細かく確認しながら仕上げることで、見た目の美しさを整えます。
完成




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